自己効力感を高める最も強い要因

NESTA-PFTクライアント対応・行動変容」の練習問題 問4(全36問)。正解と解説つき。フィットネスジム店長熊太郎が作成。4択の演習モードで解きたい方はNESTA-PFTのドリルへ。

問題自己効力感(セルフ・エフィカシー)を高める情報源として、バンデューラが最も影響力が強いとした要因はどれか。

  1. a代理体験(モデリング)
  2. b成功体験(達成経験)
  3. c生理的・情動的状態
  4. d言語的説得
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正解:b. 成功体験(達成経験)

バンデューラは自己効力感の4つの源(達成経験・代理体験・言語的説得・生理的情動的状態)のうち、自分自身の成功体験(達成経験)が最も強力だとした。トレーナーは達成可能な小さな目標を段階的に成功させることで自己効力感を高められる。

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