ニーイン代償と中殿筋の筋力低下

NESTA-PFT機能解剖・バイオメカニクス」の練習問題 問22(全24問)。正解と解説つき。フィットネスジム店長熊太郎が作成。4択の演習モードで解きたい方はNESTA-PFTのドリルへ。

問題片脚立位やランジで膝が内側に入る(knee-in / 外反)代償が見られるとき、筋力低下が疑われる主な筋はどれか。

  1. a腰方形筋
  2. b内転筋群
  3. c中殿筋・股関節外旋筋群
  4. d腓腹筋
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正解:c. 中殿筋・股関節外旋筋群

中殿筋や股関節外旋筋群(大殿筋深部など)が弱いと大腿骨が内旋・内転し、膝が内側に崩れるダイナミックバルガス(knee-in)が生じる。これらの股関節安定筋の強化が改善に重要である。

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