骨盤前傾で短縮する腸腰筋

NESTA-PFT機能解剖・バイオメカニクス」の練習問題 問19(全24問)。正解と解説つき。フィットネスジム店長熊太郎が作成。4択の演習モードで解きたい方はNESTA-PFTのドリルへ。

問題骨盤が前傾位(過度のアンテリアティルト)にある姿勢で、短縮・緊張しやすい筋として最も適切なものはどれか。

  1. a腹直筋
  2. b腸腰筋(股関節屈筋群)
  3. cハムストリングス
  4. d大殿筋
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正解:b. 腸腰筋(股関節屈筋群)

骨盤前傾では腸腰筋などの股関節屈筋群と脊柱起立筋が短縮・緊張し、腹筋群と大殿筋・ハムストリングスは伸張・弱化しやすい(下位交差症候群)。腰椎前弯の増強を伴うことが多い。

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