肩甲上腕リズムに関わる筋の組み合わせ

NESTA-PFT機能解剖・バイオメカニクス」の練習問題 問18(全24問)。正解と解説つき。フィットネスジム店長熊太郎が作成。4択の演習モードで解きたい方はNESTA-PFTのドリルへ。

問題肩甲骨を上方回旋させ、腕を頭上に挙上する動作で重要な「肩甲上腕リズム」に関与する筋の組み合わせとして適切なものはどれか。

  1. a菱形筋と肩甲挙筋
  2. b前鋸筋と僧帽筋
  3. c小胸筋と鎖骨下筋
  4. d広背筋と大円筋
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正解:b. 前鋸筋と僧帽筋

腕の挙上では肩甲骨が上方回旋し、これは前鋸筋と僧帽筋(上部・下部)の協調(フォースカップル)によって生じる。菱形筋や肩甲挙筋はむしろ下方回旋・内転に働く。

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