着地衝撃を吸収する筋収縮様式

NESTA-PFT機能解剖・バイオメカニクス」の練習問題 問9(全24問)。正解と解説つき。フィットネスジム店長熊太郎が作成。4択の演習モードで解きたい方はNESTA-PFTのドリルへ。

問題歩行などの動作で、着地時に下肢の筋群が伸張されながら張力を発揮して衝撃を吸収する役割を主に担う収縮様式はどれか。

  1. a等速性収縮
  2. b等尺性収縮
  3. c求心性収縮
  4. d遠心性収縮
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正解:d. 遠心性収縮

着地や下る動作で筋が伸張しながら張力を発揮して減速・衝撃吸収を行うのは遠心性収縮で、ブレーキの役割を果たします。同じ筋でも持ち上げる局面では求心性、姿勢保持では等尺性として働きます。

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