作用反作用の法則と床反力

NESTA-PFT機能解剖・バイオメカニクス」の練習問題 問10(全24問)。正解と解説つき。フィットネスジム店長熊太郎が作成。4択の演習モードで解きたい方はNESTA-PFTのドリルへ。

問題ニュートンの運動の第3法則(作用・反作用の法則)を身体運動に当てはめた説明として最も適切なものはどれか。

  1. a加速度は加えた力に比例し質量に反比例する
  2. b地面を押す力と同じ大きさで逆向きの力を受ける
  3. c運動量は力を加えた時間に比例して変化する
  4. d静止している身体は外力が働かない限り静止し続ける
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正解:b. 地面を押す力と同じ大きさで逆向きの力を受ける

作用・反作用の法則では、ある物体が他に力を加えると同じ大きさで反対向きの力を受けます。ジャンプで地面を押すと地面から床反力を受けて身体が上方へ加速します。外力が働かない限り静止し続けるとする記述は慣性の法則(第1法則)、加速度は加えた力に比例し質量に反比例するとする記述は加速度の法則(第2法則)の説明です。

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