腸腰筋による股関節屈曲

NSCA-CPT機能解剖・バイオメカニクス」の練習問題 問20(全32問)。正解と解説つき。フィットネスジム店長熊太郎が作成。4択の演習モードで解きたい方はNSCA-CPTのドリルへ。

問題腸腰筋(大腰筋・腸骨筋)の主たる作用として最も適切なものはどれか。

  1. a足関節の底屈
  2. b股関節の伸展
  3. c膝関節の伸展
  4. d股関節の屈曲
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正解:d. 股関節の屈曲

腸腰筋は大腰筋と腸骨筋からなり、股関節屈曲の主働筋である。脊柱・骨盤と大腿骨をつなぎ、歩行やランニングの脚の引き上げに重要な役割を果たす。

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