前鋸筋の主な作用

NSCA-CPT機能解剖・バイオメカニクス」の練習問題 問23(全32問)。正解と解説つき。フィットネスジム店長熊太郎が作成。4択の演習モードで解きたい方はNSCA-CPTのドリルへ。

問題前鋸筋の主な作用として正しいものはどれか。

  1. a肩関節を内旋させる
  2. b肘関節を屈曲させる
  3. c肩甲骨を内転(後退)させる
  4. d肩甲骨を前方突出させる
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正解:d. 肩甲骨を前方突出させる

前鋸筋は肩甲骨を胸郭に押しつけて固定し、前方突出(プロトラクション)と上方回旋を担う。機能低下すると肩甲骨が浮き上がる翼状肩甲(ウィンギング)が生じる。

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