肩甲骨上方回旋の協働筋

NSCA-CPT機能解剖・バイオメカニクス」の練習問題 問22(全32問)。正解と解説つき。フィットネスジム店長熊太郎が作成。4択の演習モードで解きたい方はNSCA-CPTのドリルへ。

問題肩甲骨の上方回旋において協働して働く筋の組み合わせとして正しいものはどれか。

  1. a僧帽筋上部・下部と前鋸筋
  2. b菱形筋と小胸筋
  3. c広背筋と大円筋
  4. d肩甲挙筋と棘下筋
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正解:a. 僧帽筋上部・下部と前鋸筋

肩甲骨の上方回旋(腕の挙上時に必要)は僧帽筋の上部・下部線維と前鋸筋が力のカップルを形成して行う。これにより関節窩が上を向き、肩の安全な挙上が可能になる。

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