肩甲上腕リズムの比率

NSCA-CPT機能解剖・バイオメカニクス」の練習問題 問24(全32問)。正解と解説つき。フィットネスジム店長熊太郎が作成。4択の演習モードで解きたい方はNSCA-CPTのドリルへ。

問題肩甲上腕リズム(scapulohumeral rhythm)の一般的な比率として最も近いものはどれか。

  1. a上腕骨2:肩甲骨1
  2. b上腕骨1:肩甲骨1
  3. c上腕骨1:肩甲骨2
  4. d上腕骨4:肩甲骨1
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正解:a. 上腕骨2:肩甲骨1

腕を挙上する際、上腕骨(肩甲上腕関節)の動きと肩甲骨の上方回旋がおよそ2:1の比率で協調して起こる。これにより180度の挙上が滑らかに達成される。

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