関節可動域(ROM)に影響する要因

NSCA-CPT機能解剖・バイオメカニクス」の練習問題 問25(全32問)。正解と解説つき。フィットネスジム店長熊太郎が作成。4択の演習モードで解きたい方はNSCA-CPTのドリルへ。

問題関節可動域(ROM)に影響を与える要因として、最も直接的でないものはどれか。

  1. a1日の総摂取カロリー
  2. b拮抗筋の柔軟性
  3. c関節の構造(骨形状・関節包)
  4. d筋や腱の伸張性
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正解:a. 1日の総摂取カロリー

ROMは関節の骨構造・関節包・靭帯、周囲の筋腱の伸張性、軟部組織量などに左右される。総摂取カロリーは可動域を直接規定する要因ではない。

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