足関節背屈の動き

NSCA-CPT機能解剖・バイオメカニクス」の練習問題 問27(全32問)。正解と解説つき。フィットネスジム店長熊太郎が作成。4択の演習モードで解きたい方はNSCA-CPTのドリルへ。

問題足関節(距腿関節)における背屈(dorsiflexion)の説明として正しいものはどれか。

  1. aつま先を下げ足底を床方向へ向ける動き
  2. bつま先を持ち上げ足背を脛側に近づける動き
  3. c足裏を外側へ向ける動き
  4. d足裏を内側へ向ける動き
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正解:b. つま先を持ち上げ足背を脛側に近づける動き

背屈は足のつま先を持ち上げ、足背を下腿前面(脛)に近づける動きで、前脛骨筋が主働筋となる。反対の底屈はつま先を下げる動きで腓腹筋・ヒラメ筋が働く。

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