インシデントレポートの記録方法

NSCA-CPT安全管理・救急・法的責任」の練習問題 問27(全31問)。正解と解説つき。フィットネスジム店長熊太郎が作成。4択の演習モードで解きたい方はNSCA-CPTのドリルへ。

問題運動中に傷害や事故(インシデント)が発生した場合の記録(インシデントレポート)の取り扱いとして、最も適切なものはどれか。

  1. a記録者の主観的な責任判断を中心に記述する
  2. b軽傷の場合は口頭報告のみで文書化しない
  3. c客観的事実として速やかに記録・保管する
  4. d本人が大丈夫と言えば記録は残さない
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正解:c. 客観的事実として速やかに記録・保管する

インシデントレポートは発生日時・状況・対応・関係者などの客観的事実を速やかに文書化し保管することで、再発防止や法的説明責任に役立つ。主観的責任論を書いたり、軽傷だからと記録を省くのは不適切である。

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