緊急時連絡体制の文書化

NSCA-CPT安全管理・救急・法的責任」の練習問題 問29(全31問)。正解と解説つき。フィットネスジム店長熊太郎が作成。4択の演習モードで解きたい方はNSCA-CPTのドリルへ。

問題フィットネス施設における緊急時対応計画(緊急時連絡体制)として、安全管理上最も適切なものはどれか。

  1. a緊急時の対応はその場にいた人が臨機応変に決めればよい
  2. b連絡先・役割分担・通報手順を文書化し周知しておく
  3. cAEDは管理者だけが場所を知っていればよい
  4. d救急車を呼ぶ判断は必ず施設長が出社してから行う
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正解:b. 連絡先・役割分担・通報手順を文書化し周知しておく

緊急時対応計画は連絡先・役割分担・AED設置場所・通報手順を文書化し、スタッフへの周知と定期訓練を行うことで初動の遅れを防ぐ。属人的対応やAED場所の限定、責任者待ちは救命の遅延につながる。

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