健康情報の機密管理

NSCA-CPT安全管理・救急・法的責任」の練習問題 問31(全31問)。正解と解説つき。フィットネスジム店長熊太郎が作成。4択の演習モードで解きたい方はNSCA-CPTのドリルへ。

問題クライアントの個人健康情報(既往歴・服薬・検診結果など)の取り扱いについて、法的・倫理的に最も適切なものはどれか。

  1. a営業目的であれば本人の同意なく外部提供できる
  2. bスタッフ間の話題として自由に共有してよい
  3. c古い情報なので無断で破棄してよい
  4. d本人の同意なく第三者に開示せず機密管理する
答えと解説を見る

正解:d. 本人の同意なく第三者に開示せず機密管理する

健康情報はプライバシー性が高く、本人同意なく第三者へ開示せず、業務上必要な範囲で機密として安全に管理・保管する守秘義務がある。無断共有・無断破棄・無断の外部提供は法的・倫理的に不適切である。

NSCA-CPTを4択ドリルで演習する →本番形式・分野別・ミックスから選べます(無料)
安全管理・救急・法的責任」の他の問題
NSCA-CPT の関連記事