短時間高強度運動のエネルギー供給機構

NSCA-CPT運動生理学」の練習問題 問1(全31問)。正解と解説つき。フィットネスジム店長熊太郎が作成。4択の演習モードで解きたい方はNSCA-CPTのドリルへ。

問題最大努力での数秒〜約10秒の運動で、主に使われるエネルギー供給機構はどれですか?

  1. aATP-PCr系(ホスファゲン系)
  2. b有酸素系
  3. c解糖系(乳酸系)のみ
  4. d脂肪のβ酸化
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正解:a. ATP-PCr系(ホスファゲン系)

極短時間・最大強度の運動はATP-PCr系(ホスファゲン系)が主に供給します。約10秒前後で枯渇し、以降は解糖系、さらに有酸素系の比率が高まっていきます。

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