問題筋収縮の「滑り説(フィラメント滑走説)」において、収縮時に長さがほとんど変わらないのはどれか。
- aH帯
- bサルコメア全体
- cアクチンとミオシンのフィラメント自体
- dI帯
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正解:c. アクチンとミオシンのフィラメント自体
滑り説では、アクチンとミオシンのフィラメント自体は短縮せず、互いに滑り込むことでサルコメアが短くなる。その結果I帯やH帯は狭くなるが、フィラメントの長さは一定である。
NSCA-CPT「運動生理学」の練習問題 問5(全31問)。正解と解説つき。フィットネスジム店長の熊太郎が作成。4択の演習モードで解きたい方はNSCA-CPTのドリルへ。
正解:c. アクチンとミオシンのフィラメント自体
滑り説では、アクチンとミオシンのフィラメント自体は短縮せず、互いに滑り込むことでサルコメアが短くなる。その結果I帯やH帯は狭くなるが、フィラメントの長さは一定である。