ストレス刺激で増える異化ホルモン

NSCA-CPT運動生理学」の練習問題 問12(全31問)。正解と解説つき。フィットネスジム店長熊太郎が作成。4択の演習モードで解きたい方はNSCA-CPTのドリルへ。

問題レジスタンストレーニングなどのストレス刺激で分泌が増え、タンパク質分解の促進や血糖維持に関与する異化(カタボリック)ホルモンはどれか。

  1. aコルチゾール
  2. b成長ホルモン
  3. cインスリン
  4. dテストステロン
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正解:a. コルチゾール

コルチゾールは副腎皮質から分泌されるストレスホルモンで、糖新生やタンパク質・脂質の分解を促す異化作用をもつ。テストステロンや成長ホルモンが同化的に働くのとは対照的である。

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