問題絶対評価(目標準拠評価)と相対評価(集団準拠評価)の違いとして最も適切な説明はどれか。
- a絶対評価は集団内の順位で評価し、相対評価はあらかじめ定めた基準で評価する
- b両者は同じ意味で区別はない
- c絶対評価は定めた基準で評価し、相対評価は集団内の相対位置で評価する
- d相対評価は個人の到達度のみを評価する方法である
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正解:c. 絶対評価は定めた基準で評価し、相対評価は集団内の相対位置で評価する
絶対評価(目標準拠)は設定した基準・目標値に達したかで判断し、相対評価(集団準拠)はパーセンタイルなど集団内での相対的位置で判断する。目的に応じて使い分ける。