握力測定の正しい手順

JATI-ATI体力測定・アセスメント」の練習問題 問12(全25問)。正解と解説つき。フィットネスジム店長熊太郎が作成。4択の演習モードで解きたい方はJATI-ATIのドリルへ。

問題握力測定の手順に関する記述として最も適切なものはどれか。

  1. a膝を曲げて座位で腕を体に密着させて測定する
  2. b息を止めず会話しながら数秒間ゆっくり握り続ける
  3. c左右どちらか一方のみを一度だけ測れば十分である
  4. d立位で腕を下げ、グリップ幅を合わせ全力で握る
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正解:d. 立位で腕を下げ、グリップ幅を合わせ全力で握る

握力は立位で上肢を自然に下垂させ、グリップ幅を手に合わせて短時間に最大努力で握って測定するのが標準手順である。通常は左右を複数回測定し、最大値などを採用して測定誤差を抑える。

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