問題複雑な運動課題を部分ごとに分けて練習させる「分習法(部分練習)」が、課題全体を通して練習する「全習法」より適している典型的な場面はどれか。
- aすでに自動化された熟練者の維持練習
- b動作が単純で短く要素間の関連が強い課題
- cウォームアップのみの軽い動作
- d要素が多く複雑で、部分ごとの難所がある課題
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正解:d. 要素が多く複雑で、部分ごとの難所がある課題
分習法は、要素が多く複雑で特定の難所がある課題において、その部分を取り出して集中的に習得させるのに適する。一方、動作が単純で要素間の連係が強い課題では全習法のほうが動作のつながりを損なわず効果的とされる。