問題上腕二頭筋が肘関節屈曲を行う際のてこは、解剖学的に主にどの種類のてこに分類されるか。
- a第1のてこ
- b第3のてこ
- cてこには分類されない
- d第2のてこ
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正解:b. 第3のてこ
上腕二頭筋による肘屈曲は、支点(肘関節)・力点(筋付着部)・作用点(手部の負荷)の順で力点が中央にある第3のてこである。第3のてこは力では不利だが、可動範囲とスピードで有利になる。
JATI-ATI「機能解剖・バイオメカニクス」の練習問題 問5(全26問)。正解と解説つき。フィットネスジム店長の熊太郎が作成。4択の演習モードで解きたい方はJATI-ATIのドリルへ。
正解:b. 第3のてこ
上腕二頭筋による肘屈曲は、支点(肘関節)・力点(筋付着部)・作用点(手部の負荷)の順で力点が中央にある第3のてこである。第3のてこは力では不利だが、可動範囲とスピードで有利になる。