問題高齢者の運動指導において特に予防が重視される「ロコモティブシンドローム」とは何を指すか。
- a睡眠の質が低下した状態
- b血糖値が慢性的に高い状態
- c運動器の障害により移動機能が低下した状態
- d記憶力が低下する状態
答えと解説を見る
正解:c. 運動器の障害により移動機能が低下した状態
ロコモティブシンドローム(運動器症候群)は、骨・関節・筋肉などの運動器の障害により立つ・歩くといった移動機能が低下した状態をいう。要介護リスクが高まるため、筋力やバランスを維持する運動が予防に重要である。
健康運動実践指導者「健康づくり・生活習慣病」の練習問題 問10(全37問)。正解と解説つき。フィットネスジム店長の熊太郎が作成。4択の演習モードで解きたい方は健康運動実践指導者のドリルへ。
正解:c. 運動器の障害により移動機能が低下した状態
ロコモティブシンドローム(運動器症候群)は、骨・関節・筋肉などの運動器の障害により立つ・歩くといった移動機能が低下した状態をいう。要介護リスクが高まるため、筋力やバランスを維持する運動が予防に重要である。