健康運動実践指導者の職業倫理・役割

健康運動実践指導者健康づくり・生活習慣病」の練習問題 問12(全37問)。正解と解説つき。フィットネスジム店長熊太郎が作成。4択の演習モードで解きたい方は健康運動実践指導者のドリルへ。

問題健康運動実践指導者が運動指導を行う際の職業倫理・役割として最も適切なものはどれか。

  1. a効果を強調するため科学的根拠のない方法を勧める
  2. b医師等と連携し、業務範囲内で安全に指導する
  3. c疾病の診断や薬の処方を自ら行う
  4. d対象者の個人情報を自由に第三者へ共有する
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正解:b. 医師等と連携し、業務範囲内で安全に指導する

健康運動実践指導者は診断・治療を行う立場ではなく、医学的管理が必要な対象者については医師など専門職と連携して業務範囲内で安全に運動指導を行うことが求められる。科学的根拠に基づく指導と個人情報の保護も基本的な職業倫理である。

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