問題中高年者へのウォーキング指導において、運動強度の目安として広く推奨される主観的指標はどれか。
- a翌日に強い筋肉痛が残る強度
- bボルグ(Borg)指数で「ややきつい」程度
- c会話ができないほどの息切れがある強度
- dボルグ指数で「非常にきつい」程度
答えと解説を見る
正解:b. ボルグ(Borg)指数で「ややきつい」程度
中高年者の有酸素運動では、ボルグの主観的運動強度(RPE)で「楽である」~「ややきつい」(11~13)程度が安全で効果的な目安とされる。会話ができる程度の強度が適切で、過度な高強度は障害や事故のリスクを高める。