ボルグ指数による運動強度設定

健康運動実践指導者健康づくり・生活習慣病」の練習問題 問18(全37問)。正解と解説つき。フィットネスジム店長熊太郎が作成。4択の演習モードで解きたい方は健康運動実践指導者のドリルへ。

問題中高年者へのウォーキング指導において、運動強度の目安として広く推奨される主観的指標はどれか。

  1. a翌日に強い筋肉痛が残る強度
  2. bボルグ(Borg)指数で「ややきつい」程度
  3. c会話ができないほどの息切れがある強度
  4. dボルグ指数で「非常にきつい」程度
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正解:b. ボルグ(Borg)指数で「ややきつい」程度

中高年者の有酸素運動では、ボルグの主観的運動強度(RPE)で「楽である」~「ややきつい」(11~13)程度が安全で効果的な目安とされる。会話ができる程度の強度が適切で、過度な高強度は障害や事故のリスクを高める。

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