問題運動指導において、生活活動全体の中で「座っている時間(座位行動)」が長いことのリスクとして、近年の身体活動ガイドが特に注意を促している点はどれか。
- a座位時間は筋力向上に直接寄与する
- b座位行動の評価は身体活動量と無関係である
- c座位時間が長いこと自体が健康リスクとなりうる
- d座位時間が長くても運動さえすれば健康への影響はない
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正解:c. 座位時間が長いこと自体が健康リスクとなりうる
近年のガイドでは、まとまった運動とは別に、座りっぱなし(座位行動)の時間が長いこと自体が生活習慣病などのリスクを高めうると指摘し、こまめに立ち上がり身体を動かすことを推奨している。日常の中で座位を中断する工夫が重要とされる。