健康づくり運動指導の一般的な流れ

健康運動実践指導者健康づくり・生活習慣病」の練習問題 問34(全37問)。正解と解説つき。フィットネスジム店長熊太郎が作成。4択の演習モードで解きたい方は健康運動実践指導者のドリルへ。

問題健康づくりのための運動プログラムを作成する際の一般的な手順として、最も適切な流れはどれか。

  1. aプログラム終了後に初めて健康状態を確認する
  2. b対象者の希望のみでプログラムを決め評価は行わない
  3. cいきなり高強度運動から開始し、後で評価する
  4. d体力測定の後、目標設定とプログラム作成を行う
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正解:d. 体力測定の後、目標設定とプログラム作成を行う

運動プログラムは、まずメディカルチェックや体力測定で対象者の状態を評価(アセスメント)し、それに基づいて目標を設定してプログラムを作成・実施し、再評価するという流れが基本である。安全性確保のため事前評価は不可欠である。

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