問題運動中の熱中症のうち、最も重症で生命の危険があり緊急対応を要する病態はどれか。
- a熱失神
- b熱射病(労作性)
- c熱疲労(熱疲はい)
- d熱けいれん
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正解:b. 熱射病(労作性)
熱射病は体温調節機能が破綻して深部体温が著しく上昇し、意識障害を伴う最も重症の熱中症で、生命にかかわる緊急事態である。ただちに救急要請し、首・腋窩・鼠径部の冷却や全身への冷水散布など積極的な冷却を行う。熱失神や熱けいれんは比較的軽症で、涼所での安静と水分・塩分補給で対応する。
健康運動実践指導者「安全管理・救急・法的責任」の練習問題 問6(全26問)。正解と解説つき。フィットネスジム店長の熊太郎が作成。4択の演習モードで解きたい方は健康運動実践指導者のドリルへ。
正解:b. 熱射病(労作性)
熱射病は体温調節機能が破綻して深部体温が著しく上昇し、意識障害を伴う最も重症の熱中症で、生命にかかわる緊急事態である。ただちに救急要請し、首・腋窩・鼠径部の冷却や全身への冷水散布など積極的な冷却を行う。熱失神や熱けいれんは比較的軽症で、涼所での安静と水分・塩分補給で対応する。