運動を中止すべき自覚症状

健康運動実践指導者安全管理・救急・法的責任」の練習問題 問8(全26問)。正解と解説つき。フィットネスジム店長熊太郎が作成。4択の演習モードで解きたい方は健康運動実践指導者のドリルへ。

問題運動を中止すべき自覚症状・徴候として最も適切なものはどれか。

  1. a運動後の心地よい疲労感
  2. b運動による頬の紅潮
  3. c運動中の胸痛・強い息切れ・めまいや冷汗
  4. d運動による軽度の発汗と心拍数の上昇
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正解:c. 運動中の胸痛・強い息切れ・めまいや冷汗

運動中の胸痛、異常な息切れ、めまい・ふらつき、冷汗、動悸、強い疲労感などは心血管系の異常を示す警告徴候であり、ただちに運動を中止して様子をみる必要がある。発汗や心拍数の上昇、頬の紅潮、運動後の心地よい疲労は通常の生理的反応である。警告徴候が出た場合は無理をさせず、症状が続けば医療機関の受診を促す。

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