問題有酸素運動を継続的に行うことで生じる慢性的な適応(トレーニング効果)として、最も適切なものはどれか。
- a1回拍出量が減少する
- b安静時心拍数が低下する
- c安静時心拍数が上昇する
- d最大酸素摂取量が低下する
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正解:b. 安静時心拍数が低下する
持久性トレーニングの慢性適応では、心臓の容積増大と1回拍出量の増加により、同じ心拍出量をより少ない心拍数で維持できるため安静時心拍数(徐脈傾向)が低下する。また最大酸素摂取量は増加し、毛細血管やミトコンドリアの増加など末梢の適応も生じる。