運動強度別のエネルギー供給機構

健康運動実践指導者運動生理学」の練習問題 問5(全26問)。正解と解説つき。フィットネスジム店長熊太郎が作成。4択の演習モードで解きたい方は健康運動実践指導者のドリルへ。

問題運動中に主に使われるエネルギー供給機構の組み合わせとして、正しいものはどれか。

  1. a持久運動ではATP-CP系のみが使われる
  2. b短時間・高強度では主に有酸素系が働く
  3. c安静時には糖質のみがエネルギー源となる
  4. d長時間・低〜中強度で主に有酸素系が働く
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正解:d. 長時間・低〜中強度で主に有酸素系が働く

数秒の高強度運動ではATP-CP系、続いて短時間高強度では解糖系(無酸素系)が主体となり、長時間・低〜中強度の持久運動では酸素を使う有酸素系が主体となる。安静時は脂質と糖質の両方が利用される。

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