生活習慣病予防の摂取量指標

健康運動指導士スポーツ栄養」の練習問題 問17(全25問)。正解と解説つき。フィットネスジム店長熊太郎が作成。4択の演習モードで解きたい方は健康運動指導士のドリルへ。

問題日本人の食事摂取基準において、生活習慣病の発症予防を目的として、その摂取量の範囲を示す指標として用いられるものはどれか。

  1. a耐容上限量(UL)
  2. b推定平均必要量(EAR)
  3. c目標量(DG)
  4. d推奨量(RDA)
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正解:c. 目標量(DG)

目標量(DG)は、生活習慣病の発症予防を目的として、現在の日本人が当面の目標とすべき摂取量(またはその範囲)を示す指標である。一方、推定平均必要量・推奨量・目安量は不足回避、耐容上限量は過剰摂取による健康障害の回避を目的とする。

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