加齢に伴う筋力低下の病態名称

健康運動指導士スポーツ栄養」の練習問題 問20(全25問)。正解と解説つき。フィットネスジム店長熊太郎が作成。4択の演習モードで解きたい方は健康運動指導士のドリルへ。

問題高齢者に多くみられる、筋肉量および筋力・身体機能の低下を特徴とする病態を何というか。

  1. aメタボリックシンドローム
  2. b脂質異常症
  3. cロコモティブシンドローム
  4. dサルコペニア
答えと解説を見る

正解:d. サルコペニア

サルコペニアは加齢に伴う骨格筋量の減少に加え、筋力低下または身体機能低下を伴う状態を指す。予防・改善には十分なたんぱく質摂取(目安として1日体重1kgあたり1.0g以上)とレジスタンス運動の併用が重要とされる。

健康運動指導士を4択ドリルで演習する →本番形式・分野別・ミックスから選べます(無料)
スポーツ栄養」の他の問題
健康運動指導士 の関連記事