運動指導士の職業倫理と医療連携

健康運動指導士健康づくり・生活習慣病」の練習問題 問10(全38問)。正解と解説つき。フィットネスジム店長熊太郎が作成。4択の演習モードで解きたい方は健康運動指導士のドリルへ。

問題健康運動指導士が運動指導を行う際の職業倫理・安全管理として、最も適切なものはどれか。

  1. a対象者の健康状態を把握し、必要時は医療機関と連携する
  2. bリスクの高い対象者ほど強度の高い運動を勧める
  3. c事故防止より運動効果を常に優先する
  4. d医師の診断や薬の処方を独自に行う
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正解:a. 対象者の健康状態を把握し、必要時は医療機関と連携する

健康運動指導士は医行為を行わず、対象者の健康状態・既往歴・リスクを把握したうえで安全に配慮し、必要に応じて医師・医療機関と連携することが求められる。診断や処方は医師の業務であり、安全管理を最優先する姿勢が基本である。

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