進捗不良時の目標再設定

NESTA-PFTクライアント対応・行動変容」の練習問題 問35(全36問)。正解と解説つき。フィットネスジム店長熊太郎が作成。4択の演習モードで解きたい方はNESTA-PFTのドリルへ。

問題設定した目標に対して進捗が思わしくない場合の、目標の再設定に関する対応として最も適切なものはどれか。

  1. a達成できなかった責任をクライアント個人に帰す
  2. b一緒に振り返り、達成可能な水準へ調整する
  3. c当初の目標を一切変えず達成まで継続を強いる
  4. d目標を撤廃しその場の気分で運動させる
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正解:b. 一緒に振り返り、達成可能な水準へ調整する

目標は固定的なものではなく、進捗や状況に応じて見直すことが重要である。クライアントと共に振り返り、達成可能で現実的な水準へ調整することで、失敗感を防ぎ自己効力感とモチベーションを維持できる。

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