問題運動の「維持期」にあるクライアントを支援する際、トレーナーが特に重視すべきことはどれか。
- a目標を達成したので関与を完全にやめる
- bこれまでの努力には触れず新たな課題のみ強調する
- c毎回まったく新しい未経験の高強度種目に切り替える
- d逆戻りのきっかけとなる状況を予測し対処法を一緒に準備する
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正解:d. 逆戻りのきっかけとなる状況を予測し対処法を一緒に準備する
維持期では行動の継続と逆戻り(リラプス)の防止が中心課題となるため、再発を招きやすい高リスク状況(旅行・多忙・体調不良など)を予測し、あらかじめ対処法を用意することが有効である。これまでの成功を認めつつ、長期的な継続を支える関わりが求められる。