維持期クライアントへの逆戻り対策

NESTA-PFTクライアント対応・行動変容」の練習問題 問36(全36問)。正解と解説つき。フィットネスジム店長熊太郎が作成。4択の演習モードで解きたい方はNESTA-PFTのドリルへ。

問題運動の「維持期」にあるクライアントを支援する際、トレーナーが特に重視すべきことはどれか。

  1. a目標を達成したので関与を完全にやめる
  2. bこれまでの努力には触れず新たな課題のみ強調する
  3. c毎回まったく新しい未経験の高強度種目に切り替える
  4. d逆戻りのきっかけとなる状況を予測し対処法を一緒に準備する
答えと解説を見る

正解:d. 逆戻りのきっかけとなる状況を予測し対処法を一緒に準備する

維持期では行動の継続と逆戻り(リラプス)の防止が中心課題となるため、再発を招きやすい高リスク状況(旅行・多忙・体調不良など)を予測し、あらかじめ対処法を用意することが有効である。これまでの成功を認めつつ、長期的な継続を支える関わりが求められる。

NESTA-PFTを4択ドリルで演習する →本番形式・分野別・ミックスから選べます(無料)
クライアント対応・行動変容」の他の問題
NESTA-PFT の関連記事