上腕二頭筋カールの収縮様式

NESTA-PFTエクササイズ実践・ファンクショナル」の練習問題 問21(全24問)。正解と解説つき。フィットネスジム店長熊太郎が作成。4択の演習モードで解きたい方はNESTA-PFTのドリルへ。

問題上腕二頭筋カールで肘を曲げて重りを持ち上げる(挙上)局面の筋収縮様式はどれか。

  1. aコンセントリック収縮(短縮性)
  2. bアイソメトリック収縮(等尺性)
  3. cエキセントリック収縮(伸張性)
  4. d等速性収縮(アイソカイネティック)
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正解:a. コンセントリック収縮(短縮性)

重りを持ち上げる挙上局面では、上腕二頭筋が張力を発揮しながら筋長が短縮するためコンセントリック(短縮性)収縮となる。逆にゆっくり下ろす局面では筋が張力を保ちながら伸びるエキセントリック(伸張性)収縮となる。

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