オーバーヘッドスクワットの代償動作要因

NESTA-PFT機能解剖・バイオメカニクス」の練習問題 問17(全24問)。正解と解説つき。フィットネスジム店長熊太郎が作成。4択の演習モードで解きたい方はNESTA-PFTのドリルへ。

問題オーバーヘッドスクワットの評価で、踵が浮く(または上体が過度に前傾する)代償動作が見られた。最も疑われる制限要因はどれか。

  1. a僧帽筋下部の過活動
  2. b足関節背屈の制限
  3. c大殿筋の過活動
  4. d腹横筋の筋力低下
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正解:b. 足関節背屈の制限

足関節の背屈可動域が不足すると、しゃがむ際に下腿を前方へ十分傾けられず、踵が浮くか上体が前傾して代償する。下腿三頭筋やアキレス腱の柔軟性低下が主な原因として疑われる。

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