問題立位での前額面(冠状面)上の運動として正しいものはどれか。
- a股関節の外転・内転
- b肩関節の屈曲・伸展
- c体幹の回旋
- d膝関節の屈曲・伸展
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正解:a. 股関節の外転・内転
前額面は身体を前後に分ける面で、左右方向(内外側)の運動が起こる。股関節の外転・内転がこれに該当し、屈曲・伸展は矢状面、回旋は水平面の運動である。
NESTA-PFT「機能解剖・バイオメカニクス」の練習問題 問15(全24問)。正解と解説つき。フィットネスジム店長の熊太郎が作成。4択の演習モードで解きたい方はNESTA-PFTのドリルへ。
正解:a. 股関節の外転・内転
前額面は身体を前後に分ける面で、左右方向(内外側)の運動が起こる。股関節の外転・内転がこれに該当し、屈曲・伸展は矢状面、回旋は水平面の運動である。