体幹コアの構成筋群

NESTA-PFT機能解剖・バイオメカニクス」の練習問題 問12(全24問)。正解と解説つき。フィットネスジム店長熊太郎が作成。4択の演習モードで解きたい方はNESTA-PFTのドリルへ。

問題体幹の安定性に関与する「コア」の説明として最も適切なものはどれか。

  1. aコアトレーニングは可動性向上のみを目的とし安定性には寄与しない
  2. bコアの安定性は四肢の力発揮やパフォーマンスとは無関係である
  3. c腹横筋・多裂筋・横隔膜・骨盤底筋群などが協調して腹腔内圧を高め脊柱を安定させる
  4. dコアは表層の大きな運動筋(グローバル筋)のみを指し、深層筋は含まない
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正解:c. 腹横筋・多裂筋・横隔膜・骨盤底筋群などが協調して腹腔内圧を高め脊柱を安定させる

コアの安定性は腹横筋・多裂筋・横隔膜・骨盤底筋群などの深層筋が協調し、腹腔内圧を高めて脊柱を安定させることで生まれます。安定した体幹は四肢への力伝達(運動連鎖)の土台となり、パフォーマンスや障害予防に寄与します。

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