問題運動強度が上がるにつれて血中乳酸が急激に増加し始める強度を指す概念はどれか。
- a呼吸交換比の下限
- b無酸素性作業閾値
- c安静時代謝量(RMR)
- d最大心拍数
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正解:b. 無酸素性作業閾値
運動強度を漸増させると、ある強度を境に乳酸の産生が処理を上回り血中乳酸が急増する。この強度を無酸素性作業閾値(AT)あるいは乳酸性作業閾値(LT)と呼び、持久的パフォーマンスの重要な指標として用いられる。
NESTA-PFT「運動生理学」の練習問題 問23(全24問)。正解と解説つき。フィットネスジム店長の熊太郎が作成。4択の演習モードで解きたい方はNESTA-PFTのドリルへ。
正解:b. 無酸素性作業閾値
運動強度を漸増させると、ある強度を境に乳酸の産生が処理を上回り血中乳酸が急増する。この強度を無酸素性作業閾値(AT)あるいは乳酸性作業閾値(LT)と呼び、持久的パフォーマンスの重要な指標として用いられる。