問題喘息など運動誘発性の気道症状を持つ人への配慮として適切なのはどれか。
- aウォームアップは省略し急に高強度から始める
- b冷たく乾燥した空気の中で長時間の高強度運動を勧める
- c発作時もそのまま運動を継続させる
- d十分なウォームアップを行い、吸入薬を携帯させる
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正解:d. 十分なウォームアップを行い、吸入薬を携帯させる
運動誘発性喘息(気管支れん縮)の予防には、段階的なウォームアップと、医師から処方された吸入薬を本人が携帯・使用できる準備が有効とされる。冷たく乾燥した空気での激しい運動は誘発因子となりやすく、発作時には運動を中止して対応することが安全管理上重要である。