問題高齢者への運動処方で、米国スポーツ医学会などのガイドラインが推奨する内容として適切なのはどれか。
- a柔軟性運動とバランス運動は不要
- b週1回のみの高強度運動で十分
- c関節痛があっても休まず毎日同じ運動を続ける
- d有酸素・筋力・柔軟性・バランスを組み合わせる
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正解:d. 有酸素・筋力・柔軟性・バランスを組み合わせる
高齢者向けの標準的ガイドラインでは、有酸素運動・筋力(レジスタンス)運動・柔軟性運動・バランス運動を組み合わせた包括的プログラムが推奨されている。これにより心肺機能、筋量、可動性、転倒予防がバランスよく図られ、痛みや体調に応じた調整も重要である。