妊娠中の運動指導の指針

NESTA-PFT特別な集団」の練習問題 問14(全36問)。正解と解説つき。フィットネスジム店長熊太郎が作成。4択の演習モードで解きたい方はNESTA-PFTのドリルへ。

問題妊娠中の運動について、一般的に推奨される指針として最も適切なものはどれか。

  1. a競技レベルの高強度インターバルを毎日行うべきである
  2. b合併症がなければ中強度の有酸素運動を継続できる
  3. c水分補給は不要で、体温が上がる環境での運動を推奨する
  4. d妊娠中はいかなる運動も中止すべきである
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正解:b. 合併症がなければ中強度の有酸素運動を継続できる

合併症のない妊婦では、医師の許可のもと中強度の有酸素運動を継続することが推奨される。妊娠中期以降の長時間の仰臥位は静脈還流を妨げる恐れがあり、転倒や腹部への衝撃リスクが高い種目、過度な体温上昇や脱水は避けるのが標準的な配慮である。

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