問題高血圧のクライアントへのレジスタンストレーニング指導で、避けるべき行為として最も適切なものはどれか。
- a息を吐きながら挙上するなど呼吸を継続させる
- b息を止めていきむバルサルバ法を繰り返す
- c中強度・適切な反復回数で行わせる
- d運動前後に血圧や体調を確認する
答えと解説を見る
正解:b. 息を止めていきむバルサルバ法を繰り返す
息を止めていきむバルサルバ法は胸腔内圧を上げ、血圧を急激に上昇させるため、高血圧者では避けるべきである。挙上時に息を吐くなど呼吸を止めない指導と、中強度での実施、運動前後のモニタリングが安全管理の基本となる。