高血圧者への運動指導で避けるべき行為

NESTA-PFT特別な集団」の練習問題 問15(全36問)。正解と解説つき。フィットネスジム店長熊太郎が作成。4択の演習モードで解きたい方はNESTA-PFTのドリルへ。

問題高血圧のクライアントへのレジスタンストレーニング指導で、避けるべき行為として最も適切なものはどれか。

  1. a息を吐きながら挙上するなど呼吸を継続させる
  2. b息を止めていきむバルサルバ法を繰り返す
  3. c中強度・適切な反復回数で行わせる
  4. d運動前後に血圧や体調を確認する
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正解:b. 息を止めていきむバルサルバ法を繰り返す

息を止めていきむバルサルバ法は胸腔内圧を上げ、血圧を急激に上昇させるため、高血圧者では避けるべきである。挙上時に息を吐くなど呼吸を止めない指導と、中強度での実施、運動前後のモニタリングが安全管理の基本となる。

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