問題1型糖尿病のクライアントが運動を行う際の配慮として、最も適切なものはどれか。
- a低血糖は起こらないため血糖測定は不要である
- b口渇や倦怠感があっても運動を継続させる
- cインスリンを使用しているので運動は禁止である
- d運動前後に血糖を確認し、補食を用意しておく
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正解:d. 運動前後に血糖を確認し、補食を用意しておく
インスリン使用者では運動により血糖が低下し、運動中や運動後に低血糖(ハイポグリセミア)を起こすリスクがある。運動前後の血糖確認と、低血糖時に速やかに摂取できる糖分の準備が安全管理上重要であり、適切に管理すれば運動は有益である。