妊娠中の運動指導の標準的配慮

NESTA-PFT特別な集団」の練習問題 問32(全36問)。正解と解説つき。フィットネスジム店長熊太郎が作成。4択の演習モードで解きたい方はNESTA-PFTのドリルへ。

問題妊娠中の女性に対する運動指導の標準的な配慮として正しいものはどれか。

  1. a体温を上げるため高温多湿環境を選んで運動する
  2. b妊娠中はいかなる運動も避けるべきである
  3. c医師の許可のもと、仰臥位での長時間運動を避ける
  4. d腹圧を最大限高めるバルサルバ呼吸を積極的に用いる
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正解:c. 医師の許可のもと、仰臥位での長時間運動を避ける

合併症のない妊婦は医師の許可のもと適度な運動が推奨されますが、妊娠中期以降の長時間の仰臥位姿勢、転倒・腹部接触リスクの高い種目、過度な体温上昇は避けます。強い努責(バルサルバ)も血圧変動を招くため控えるのが標準です。

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