問題特別な集団(疾患・障がいなど)のクライアントを指導する際の、トレーナーとしての職業倫理・専門性の範囲(スコープ・オブ・プラクティス)に関する正しい姿勢はどれか。
- aリスクのある集団は知識不足でも自己判断のみで指導を進める
- bクライアントの病歴は確認せず一律のプログラムで対応する
- c医師の診断や治療行為もトレーナーが自由に行ってよい
- d自分の専門範囲を理解し、必要に応じて医師など専門職へ照会・連携する
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正解:d. 自分の専門範囲を理解し、必要に応じて医師など専門職へ照会・連携する
トレーナーには自らの専門範囲(スコープ・オブ・プラクティス)を理解し、診断・治療など医療行為は行わず、必要時に医師など専門職へ照会・連携する職業倫理が求められます。特別な集団では事前のメディカルチェックや病歴確認が安全指導の前提です。