運動指導前に行うべき手順

NESTA-PFT特別な集団」の練習問題 問8(全36問)。正解と解説つき。フィットネスジム店長熊太郎が作成。4択の演習モードで解きたい方はNESTA-PFTのドリルへ。

問題運動制限のある人やリスクの高い対象者を指導する前に、トレーナーが行うべき標準的な手順はどれか。

  1. aリスクがある場合でもトレーナーが診断を下す
  2. b本人の自己申告だけで全リスクを判断する
  3. cスクリーニングを行い、医師の許可を確認する
  4. d問診や健康状態の確認をせず即座に運動を始める
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正解:c. スクリーニングを行い、医師の許可を確認する

指導開始前の健康状態スクリーニング(問診票やPAR-Qなど)はリスク層別化の基本であり、ハイリスク者には医師のメディカルクリアランスを確認するのが標準的手順である。トレーナーは医療的な診断を行う立場にはなく、必要に応じて医療職へ照会する職業倫理が求められる。

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