高血圧者への運動指導配慮

NESTA-PFT特別な集団」の練習問題 問5(全36問)。正解と解説つき。フィットネスジム店長熊太郎が作成。4択の演習モードで解きたい方はNESTA-PFTのドリルへ。

問題高血圧を有する人への運動指導で適切な配慮はどれか。

  1. a降圧薬の有無は確認しなくてよい
  2. b動的な有酸素運動を中心とし、過度な息こらえを避ける
  3. c息を止めて行う高強度の等尺性運動を中心にする
  4. dウォームアップやクールダウンは省略する
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正解:b. 動的な有酸素運動を中心とし、過度な息こらえを避ける

高血圧者では息こらえ(バルサルバ法)による急激な血圧上昇を避ける必要があり、ウォーキングなどの動的有酸素運動が中心に推奨される。十分なウォームアップ・クールダウンで急な血圧変動を防ぎ、服薬状況の確認も安全管理上重要である。

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